懒猫微服創業者、開発者による「リモート微信」盗用を非難 — オープンソースプロジェクトがコードリポジトリにオリジナルソースを明記せず

懶貓微服(Lazy Cat Microservice)創設者 @manateelazycat は5月31日から6月1日にかけて X プラットフォームに連続投稿し、独立系デベロッパー Ethan Zou(@gloridust1024)が公開したオープンソースプロジェクト „WechatOnCloud(雲微)“ が、懶貓微服の „遠程微信(Remote WeChat)“ の製品デザインとコンセプト全体を盗用し、それを自らのオリジナル作品と偽ってコードリポジトリの謝辞欄に一切出典を明記していないことは、オープンソースコミュニティの基本規範に反すると名指しで非難した。Ethan Zou は以前 X の元投稿で „@manateelazycat 先生に啓発され、アイデアを借用した“ と述べていたが、懶貓微服側はツイート内で一度触れただけではコンプライアンスに適合する帰属表明とはならず、GitHub プロジェクト文書に出典を明確に記載するよう要求。また „たとえゼロから AI で構築したとしても、設計思想と製品コンセプトは依然としてオリジナルである“ という主張を強調した。本プロジェクトは飛牛 NAS などのサーバーへの自己デプロイをサポートし、主な機能には WeChat クラウド上のマルチインスタンス、複数サブユーザー割り当て、ネイティブ Linux WeChat 環境が含まれており、現在も GitHub で公開アクセス可能である。本稿執筆時点で、Ethan Zou は上記の非難に対して公に応答していない。

X(manateelazycat)